【第三巻】歴史をよく分かっていない私が新書太閤記を読んで感想を書き殴る

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飛び飛びになってしまったのでちょっとあやしい部分もあるけど・・・

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(戦国BASARAの竹中半兵衛 あやしすぎ)

ハイライト

竹中半兵衛を仲間にする。

明智光秀が仲間になる。将軍様もゲットする。

千利休が出てくる。

朝倉を攻めるも逃げ帰る。

 

感想

三国志でも劉備が三顧の礼して孔明をゲットしたというのに、竹中半兵衛ときたら10回くらいスルーするという強者。

まぁ使者が大将ではなくまだ下の方の秀吉だったからかもしれないけどさぁ。

頑固者だって事がわかるよね。

しかもやっとお仲間になるって思ったら「信長には仕えないから。秀吉につかえるんだからね」って言うんだからやっぱり普通じゃない。

不遇だった光秀がようやく

「こういう主君に生涯を捧げて働きたい」と念じる相手、信長の仲間になる。

おお・・・光秀今まで苦労したから信長の元でめっちゃイキイキしてるよ。

「この人のためなら死んでもいい」とまで言ってるし。

その後一体何があるというのだろう・・・気になる。

千利休(名前違うけど)が出てきた。なんかこの辺は歴史の教科書なんかに出てきたような。

初めて会った後、秀吉が「いろんな茶器などよりすごい器があったっしょ?」と千利休のことを言うのだけど、それではっとするのだから信長はすごいのだかよく分からない。

芸事には秀でていると思っていたのだけど。

あと信長って「自分、弓だけっす」とずいぶん弓には自信があるみたいだけど目立った弓エピソードがまだ見当たらない。

今後出てくるのかな。

最後に金ケ崎城というワードが出てきて気がついた。

おお、このエピソードは金ケ崎の退き口ってやつ?聞いたことある。

朝倉方面を攻めて、最初優勢で、金ケ崎城もいつもの秀吉の口車にのって無血のうちにゲットしちゃったからこのままいけいけゴーゴーかと思ったのに、裏切られて大ピンチ。

これお城を攻めあぐねていたうちに裏切り者が到着したらここまでピンチにならなかったのかな?金ケ崎城をゲットしたから深入りしてピンチになったのだとしたらちょっと皮肉だよねぇ。

さすがに読んでいるだけだと地理関係が頭に入ってこないので、そこらへん地形的なことはよくわからない。

んで殿を秀吉がつとめて命からがらみんな逃げたよってエピソード。

しんがりってすごいよなぁ・・・ある意味捨て駒ってことだよね。

いや、捨て駒じゃないのかな。逃がしてこそだから。

今回のしんがりとしてのつとめはあの大ピンチの状況ではパーフェクトって感じかな。

すごいな・・・

なんというかすっかり秀吉の口車が定番化していてちょっと笑える3巻だった。

【第四巻】歴史をよく分かっていない私が新書太閤記を読んで感想を書き殴る
浅井長政 - Wikipedia より 歴史をよく分かっていないたいやんが吉川英治の新書太閤記を読んで感想をメモるというコーナー。歴史好きなかたはほんとによくわかってないなーと思ってくれてかまわないです! ...

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